2013-11-19 23:34 | カテゴリ:雑記その他
夕飯を食べながらテレビを見ておりますと、BS放送で海外旅行の番組がやっておりました。
場所はフィンランドでした。
フィンランドといえば、僕が愛してやまぬムーミンとトロールのお国であります(まあトロールの本場はノルウェーですけど、フィンランドにも伝承は数多くあるそうです)。
そこでムーミンが出るかしらと思って何気なく見始めました。

結局出てきませんでしたがw

でも非常に美しい風景や美味しそうなお料理などが出てきまして(旅番組の定番ですな)、ムーミンが出てこないことなど、見ているうちにどうでも良くなってしまいました。

町並みや建築物が違うのは外国ですから当たり前なんですけど、海や湖などの自然を見ても日本の風景とは全く違って感じられました。
先入観があるとか言うんではなくて、日本にもありそうな環境や風景なんですが、本当に水や空や木々や空気の色までもが違って見えたんです。

なんていうか、フィンランドの風景のほうが日本と比較して、色合いがライトな感じがしました。
北欧なので空気が澄んでいるからでしょうか(これって先入観かしら)、何もかもが白っぽいというか、たとえるなら幻燈映写機で見る風景のような、おぼろげではかないような、透明感がある、しかしその中に鋭さを隠し持っているような…そういうイメージです。
…わっかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ~。イェ~…。

日本はそれに比較するとはるかにヘビーな感じで、木々の緑ひとつ取っても鮮やかで色が濃く、よく「滴るような緑」という比喩表現があるけれども、まさにそんな感じ。
色が力強くて生きてる。
フィンランドの自然の美しさを幻燈の絵に例えるなら、日本は写実的な絵画のような感じでしょうか。
もちろんどちらもスバラシイもので甲乙は付けがたいのですけど、番組を見ていてふとそんなことを思いました。

一回行ってみたいですねえ、フィンランド。
行ったらぜひトロールを捕獲して日本に連れ帰りたいです。
ついでにパツキンで美人のお嫁さんも…w

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