2013-11-30 22:14 | カテゴリ:古物商
ちと気が早いんですが、古物商の認可が降りたらすぐネットショップを開きたいと思いまして、サイトを作る準備をちまちまとですが、進めています。

そのサイトを作るというのが、実は結構大変そうなんですけど…。
というのも、今度作らなくてはいけないのは、曲がりなりにも商売のサイトじゃないですか。
今までどおりに、趣味のサイトを作るような感覚で作るのはよくないのかなあ、と思ったりもするんですよね。
ちゃんと「それっぽく」見えるものを作らないとまずいのかなぁ、と…。
それをうまくやれるのかといえば、多分うまくできないので(^^;)、いろんなネットショップのサイトを見て研究したいと思っています。

もっとも、きっちりしたイメージを組み立てるためにはちょっと研究期間というかイメージする時間が必要だと思うので、すぐ手を付けるわけにも行きません。
そこで、サイト構築は先の話としておき、今のところはまず、サイトの見栄えを良くするためのカットとかバナーを作ることから始めようと思い、ここ最近はその作業をしています。

とりあえず最初に、ショップのマスコットになるキャラクターをつくろうと思い立ちました。
公開予定のネットショップの屋号は「蔵ぼっこ」といいまして、独自ドメインも取得しています(ドメインの使用料が結構高かった…)。
ずいぶん手回しいいんだなと思われた方もいらっしゃるかと思いますが、サーバーとの契約証明と、レンタルしているサーバースペースのドメインが、警察に提出する書類の制作上どうしても必要だったんです。
そこでもうさっさと契約してしまっていたんです。
といったところで、なんのデータもアップはしていませんから、現在は何もない白紙の状態で放置してあるのですけどね。

ショップの屋号である「蔵ぼっこ」というのは、主に盛岡近辺におけるザシキワラシの別名です。
もちろんザシキワラシという呼び方もありますが、ワラシ、よりもボッコというパターンのほうが多いのです。
なので、盛岡~花巻あたりでは「座敷ボッコ」「蔵ボッコ」というような呼び方になるのですね。
宮沢賢治も「座敷ぼっこの話」というお話を書いています。
ちなみに「ボッコ」というのは「ワラシ」よりも小さい年齢の子供って言うような感じのニュアンスで使われる方言です。

閑話休題、その蔵ぼっこの名前を何故屋号にしたのかといえば、お蔵出しの古物を扱うお店ということで、直感的に名付けたのです(^^;)。
自分では結構いい名前だと気に入っているんですけど、どうでしょうか。
まあそんな屋号を付けてしまいましたので、そのお店のマスコットにするのならザシキワラシのキャラクターがいいだろうと考え、以前から時々描いていた「虹子ちゃん」というザシキワラシのキャラクターを使うことにしました。
それで久しぶりに、その虹子ちゃんを描いてみたのです。



いつもは三頭身だろうがなんだろうが、ちょっとセクシャルなイメージを加えて描くことがほとんどなのですが、お店の看板にするキャラクターでもありますし、できるだけ無垢な、コロコロと可愛らしい感じを出すように努力してみました。
どうですか、イケそうでしょうか?

でも実は、自分がイメージしていたものと微妙に違うのですよね。顔とか…。
そこでもう少し手を入れようかと思ってるんですが…。
しかし自分のイメージを形にしづらくなったというのは、間違いなく想像力や腕が落ちている証拠ですね。
このところは文章ばかり創作してきましたら、もう少し絵も描くようにして、ブランクを埋めなければと思いました。
とにかく筆を動かすように頑張らねば。

※イラストに描かれたURLにアクセスしても今のところは何もないですので、アクセスしないで下さいw

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