2013-12-17 16:44 | カテゴリ:古物商
本日午後2時、警察署に古物営業許可証を受け取りに行ってきました。

警察署へ行くのもこれで4回目になりますので、別段緊張することもなく、手続自体はごく短時間に、また至極事務的な雰囲気の内に終わりました。

で。これが件の許可証です。

下にセロテープが貼ってありますが、これは放っておくと自動的に開いてしまうので(^^;)、撮影上の都合で貼ったものです(すぐに剥がしました)。
車の免許証みたいなものなので必ず携帯しておくこと、もし何らかの事情で古物商を廃業する際には返納すること、住所やその他個人情報が変更になった場合は2週間以内に申し出ることなどの説明を受けました。

中身の方はこんなかんじですね。
kobutsu2.jpg
モザイクをかけてある部分は、僕の本名や住所の部分です。
まあ、ネットショップを開いた際にはこれをトップページに表示なければならないことになっていますので、あまり意味のないことだったかもしれませんが。

表紙というか、外面はプラスチックの上に合皮が貼られていて、中身は普通の紙です。
取り立てて何がすごいというわけでもありません(^^;)。
「こんなもので2万円+書類代か…」
と正直思わないでもありませんが(爆)、これを持っていれば、日本全国どこの古物市場にも出入りすることが出来ます。
実際はその地方によって紹介状が必要だったり組合に入会する必要があったりとどうやら一筋縄で行きそうもない部分があるようですが、とりあえず法律では出入りする事ができるのです。
言ってみれば、古物市場へのパスポートみたいなものですね。
また商売目的で、一般の方々からの古物の買い入れができるようにもなります。
このブログを読んでいただいている皆さんから僕が品物を買い、それを第三者へ販売することもできるのですね。

ただこれを持っている人は、当然ながらそれ相応の責任を問われます。
ちゃんと古物商に関する法律があって、半年間商売をしなかった場合は返納が義務付けられていますし、名義貸しをしたり故買屋をしたりした場合、かなり厳しい罰則があるのです。
僕も肝に銘じて、清く正しい(?)古物商になれるよう努力します!

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