2014-02-01 14:43 | カテゴリ:古物商
古物市場に初参加してまいりました。

色々と書きたいこともあるのですが、先日会主の方にご挨拶へ伺った際、
「ネットで余計なことを書かれると商売が差し障りある人もいるので、詳しいことはなるべく書かないでね」
とクギを刺されてしまったので(^^;)、詳細については書けません。
ごめんなさい。
なので、ここからは競り会の流れを簡単に書くだけにとどめます。

朝10時からの競り開始だというので9時頃に家を出たのですが(会場は幸いにも家の近所)、会場施設内にあるどの建物で開催されるのかがよくわからず(ある神社の境内で開催されているのですが、その神社がかなり大きなところなので様々な建物があり、ちょっと分かり難いのです)、ちょっと迷ってしまいました(^^;)。

しかしなんとか目的の建物を探り当て、そこに行ってみますと、すでに数十人の同業者の方が集まっています。
会費(弁当代込み)2千円を支払って入場しますと、よくもまあこれだけのものをどこから集めてくるものか、と呆れるほど色々なものが出品されており、びっくりしました。
10時からの競り開始なのでそれまでに目的の品物を見つけ、ゆっくりチェックしておいた方がいいと言われたので、お目当ての物を探します。
残念ながら僕が目的にしていた古いプラモデルや玩具のたぐいはなく、ほとんどが美術品でした。
それでもこういう古物を見ているのはとても楽しいですし、気になる出物もあったりして、まずは2つばかりに狙いを付け、手にとってくまなくチェック。
ウロウロしていると結構声をかけてきてくれる方も多くて、ありがたかったです。

10時になり競りが始まると、ネットなどでは「分かり難い」と不評の符丁も使われることなく、時々テレビのニュース番組で見る野菜とか魚の競りのように普通な感じの競りでした。
競りはまず焼き物やツボ等の美術品の類から始まり、次は古看板やガラスのケースなど雑貨品、最後は掛け軸と言う順番で進みます。
僕が目をつけていたものは割合値段が高く、ライバルも出たりして結局競り落とせませんでした(^^;)。
全部終わったのは12時30分位でしょうか。
そのあとは弁当が配られてそれを食べ、解散という流れでした。

何しろ初めての経験でしたので右も左もわからず驚くことも多々ありましたが、会主さんや色々な方が親切にしてくれましたし、興味深い事柄も多くあり、大変勉強になりました。
何よりも、非常に楽しい経験でした。
次回は来月の1日の開催だそうで、それに参加するのが今から楽しみです(^^)。

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