2014-02-13 23:39 | カテゴリ:雑記その他
昨日の日記に多少、関係あるお話なのですが。

今回、長年欲しかった1/3アリシアを手に入れ、実質20年来の望みがかないました。
それにとても感慨深いものを感じたものですから、少しでも感謝の気持を伝えたいと思いましたもので、譲ってくれた出品者の方に御礼のメッセージを送りました。
自分がこの出品物を長年探していたこと、安価で譲っていただいたことに対するお礼を書いたわけです。
オークションにこういうやりとりを求めず、無機質に取引を終わらせたいという方もおそらく多いのでしょうが、僕は今回どうしてもお礼を言いたかったのです。

すると相手の方からお返事を頂きました。
それによれば、自分も新田真子先生のファンであり、このガレージキットは発売当初に購入してから、長年大事に保管しておいたものである。
しかし今回、よんどころない理由があって整理しなければならなくなった。
多少未練は残っていたのだが、思い切って出品をした。
あなたのようなファンの方に落札して頂いてよかった。
もし落札されなかったら処分しようと思っていたものだったので、大事にしてもらえるとのことで大変嬉しい。
末永く大切にしてもらえれば、出品者としてもこの上もない喜びだ。
と言う趣旨のことが書かれていました。

こちらとしては長年欲しかったものを譲って頂いてそれだけで大変嬉しい事であるのに、その上に感謝していただけるというのもありがたいことですね。
こういう売った側と買った側のちょっとした交流というか、触れ合いを持てるというのもオークションの楽しさ、面白さではないかと思うのです。
これがあるからヤフオクってやめられないんだろうなと思います。

こういう取引が古物商になってもできるように、今後も心がけていきたいと思っています。

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