2014-06-08 23:28 | カテゴリ:ファンタジー
なんかファンタジー小説というものについてすごく書きたいことがあるんですが、これを詳しく書いてしまうと、内容がどうしても他人の批判になってしまいます。
このブログでは、なるべく毒にも薬にもならない、読んでくださる方が気楽に楽しんでいただけるような内容を書きたいと常々考えて運営しています。
なのでここはグッとこらえて我慢したいと思います。

ただ一言言わせていただければ、人それぞれによってファンタジーの形は違うということです。
なので、人によって様々なファンタジー小説があってもいいと思うのですよ。

別に、鉄砲であるとか、巨大ロボット、ネコミミギャルが出てきても構わないですし(無論、それに対する好き嫌いはあってしかるべきですが)、逆に魔法や神様、剣が出てこないようなファンタジーがあっても良いと思います。
大体、ファンタジーというものは「幻想小説」であり、これだという形は決まっていません。
その自由度を失い、様々な理屈や現実世界に基づくリアリズム、進化論みたいなものの「枠」にファンタジー小説のイマジネーションを当てはめてしまっては、幻想世界はとたんに色あせ、つまらないものに変わってしまうと思います。

いえ、当然そういった現実の法則に則したファンタジーを作るというのもひとつの形ではありますから、まあ結局のところは作者本人の好きなようにやればよろしいと思うのですが、それにしてももっと自由で気楽に、理屈のない発想で作品を作ってもいいような気がします。

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