2014-06-28 18:53 | カテゴリ:雑記その他
昨日の日記に書いた「ロボットガールズZ」のDVDを見ました。



その感想なのですが、一言で言うなら…

いや、もう、滅茶苦茶w

の一言に尽きますw
久しぶりに「すごいものを見てしまった」という感じがしましたw
まあ見比べられるくらいたくさんのアニメを見ているわけでは無いですが…(^^;)。
いや本当に、とにかくヒドいです、ロボットガールズZwww
・・・あ、このヒドいというのは大いなる褒め言葉ですから、念のため。

内容はあってないようなもので、それも本当にくだらないですが、そのくだらなさが逆にすごいんですよねw
最近のアニメは規制が激しくて、作り手側がやりたいことの多くができなくなっているような印象がなきにしもあらずなのですが、このアニメは尺は非常に短いながら、小うるさい規制などなく自由だった頃の、OVAが出始めの頃っていうのかなあ…年代にしたら80年代から90年代にかけてのアニメが持っていた自由さというか、奔放さというか、カオスというか…そしてそういったアニメにあったアニメーターさんの勢いやパッション、そういうものが濃厚に感じられました。
旧世代のアニメオタクからしますと、何やら懐かしい気持ちですw

小さい女の子を容赦なくどつきまわし(女の子鼻血ブー)、降参した敵も問答無用でリンチするおそるべき主人公・ロボットガールズZ。
対する敵の機械獣ガールズも美少女なんですが、ロボットガールズの乳を揉み服をひん剥く、ラーメン屋で食い逃げするなどやりたい放題。
プリキュアなど、最近のアニメヒロインにはとてもできないことをごく平然とやっているんですね。
見ているこっちのほうが「ここまでいいのか」と余計な気を回してしまうくらいですw
もちろんプリキュアなんかの「よい子」の見るアニメとは全くジャンルが違うので、簡単に比較するのは乱暴な話ですが、最近の牙を抜かれたプリキュア(最初の無印版は本当にとんがっていたと今更実感…)なんかを見て面白みが感じられない方は喝采を送りたくなると思います。
制作している方もおそらく、すごく楽しんで作られているんではないでしょうか。
ちょっと「パワーパフガールズ」とか、「天体戦士サンレッド」なんかにも印象が似ている部分もありますね。
値段は高かったけど、買って良かったです(^^)。

マジンガーZなどのスーパーロボットアニメに強い思い入れを持っている方にはちょっとお勧めできませんがw、勢いのあるアニメをご覧になりたい、腹の底から笑いたい(ただしブラックなほうの笑いですが…)と言うかにはぜひお勧めしますよ。
ご興味のあられる方は、ぜひ一度ご覧になられてみてください。


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