2014-07-29 23:09 | カテゴリ:料理レシピ
岩手県では唐辛子のことを「ナンバン」というのです。
今日たまたま所用ありて赴いた地域の産直に立ち寄ったところ「激辛青ナンバン」なるものが売られており、思わず購入。
それを使って「南蛮味噌」を作ってみました。

作り方は簡単です。
まず材料ですが、青ナンバン、大葉、味噌、みりん、砂糖、酒の6つのみ。
ナンバンと大葉以外は普通に家にあるものでできるでしょう。
作り方も至って簡単なので、どなたにでも作って頂けます。

まずナンバンを刻みます。
種などをとる必要はないですので、食べやすい大きさに適当に刻みましょう。
この際細かく刻んでおいたほうが、ナンバンの辛味が出ます。
大葉はみじん切りにしておきます。
酒(適宜)と砂糖(大さじ3くらい。結構入ります)とみりん(大さじ1くらい)はカップなどにあけてよく混ぜておきましょう。砂糖が溶けにくいようでしたら、少し水を入れます。その辺りは適当に行きましょう。
…それが「男の料理」というものですw

次にフライパンに少量の胡麻油を熱し、刻んだナンバンを炒めます。
弱火でじっくり炒めると味が出ますが、同時に辛味成分も出ますから、それが煙になって部屋中に充満します。
この状況、結構危険です。
なにしろ目にしみますし、咽せますし、くしゃみが止まらなくなることも…。
したがって、換気扇は最大で回しておくようにしましょう。
しばらく炒めてナンバンがしんなりしたら、そこに先ほど混ぜておいた調味料と味噌(大さじ3くらいが目安かと思いますが、あとはお好みで…)を投入。
味噌が多いようだと感じたら、水を少したします。
あとは味噌がだまにならないように、そして焦げないように常にかき混ぜながら、水分が少なくなるまで煮詰めます。
しばらく煮詰めて味噌が緩くなりペースト状になったら火を止め、刻んでおいた大葉を放してよく混ぜます。
最後に少量のごま油を垂らしてかき混ぜ、完成です!

味の方は旨辛というレベルを通り越して相当辛いのですが、ごく少量を白いご飯に乗せて食べると大変美味しいおかず味噌になります!
大量に作っておくと常備菜として御飯のお供に大活躍!
また、海苔や大葉、あるいはハムなんかで巻いて、油でさっと揚げたものを食べるのも良いお酒のおつまみになりますよ。
今日の青ナンバンで作った味噌も、なかなか美味しく出来ました。
皆さんもぜひ作ってみてください。

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