2014-11-06 18:12 | カテゴリ:雑記その他
本日、所要があって市郊外の大型書店へ。
普段は欲しい本がほぼ確実に見つかるし、翌日には大抵届いてしまうのでアマゾンなどのネット書店を利用することが多いのですが、時々はリアル書店(こういう言い方もどうかと思いますが…)に出向いて実際日本を手に取り、目を通してみるのも悪くありません。
と言うか、もともと本の虫なので、こっちのほうが好きだったんですけどねえ。
やっぱり便利さの方に傾いてしまいまして…。
あとは盛岡市内の本屋は郊外の方にある大型書店を除けば品揃えが悪いのです。欲しい本がない。
なので自然にネット書店を使ってしまう。CDなんかもそうですね。
地元にお金を落として回らせるというのも大事だとは思いつつも、なかなか…。

所用を足し終えたあと、もののついでだからと思い、先日から気になっていたグランドジャンプコミックス「地獄先生ぬ~べ~NEO」を購入しました。



帰宅後早速読んでみましたが、普通にぬ~べ~してましたね。
あらかた20年位経つのかと思いますが、絵も変わらないし話の作りも昔のまんまです。…絵が白いところとかもw
旧作ファンとしては安心して読むことが出来ました。
しかしぬ~べ~先生は全く歳を取りませんなぁw
設定年齢では僕よりも幾分年上ということになっているので、43,4辺りかと思いますけども、もうちょっと歳を取らせても良かったのではないかなと思いました。
目の下に線一本入れるだけでもかなり印象が変わるので、ぜひ歳相応のぬ~べ~を見せて欲しいですなあ。
元5年3組の子どもたちが成長して出てくるというのもいいですね。
先生や警察官になったのがいるかと思えばスナックのホステスになって多少やさぐれている子がいたりなどw、それぞれに人生模様が垣間見えてこういうところも面白いです。

ただ新しい5年3組、ぬ~べ~と響子の教え子になる子どもたちの中の中心人物北ケント(前作の広のポジション)とか言う子供のキャラが1話と2話では変わってるぞ…一人称まで含めてw
ああいうタイプの性格では動かしづらかったのだろうけれども、別にぬ~べ~の最初のシンパが熱血系とか明朗快活ではなくてもいいように思うのです。
個人的には結構悲惨な家庭環境もあるのだし、1話のちょっとひねくれた感じで行って欲しかったような気がします。
まあ快活系の方が扱いが簡単なのでお話は作りやすいでしょうし、カップリングの相手が秀才少女なので、その対比的な意味合いもあるのでしょうね。

いずれにしろ前作のファンには楽しんで読める作品に仕上がっていると思います。
2巻は今冬発売とのことで、今から続きが楽しみな作品です。


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