2014-11-09 19:23 | カテゴリ:雑記その他
以前車のディーラーからしつこく営業電話がかかってきて、怒りを感じたという話題を書きました。
で、新車を買ったのかといえば買っておりません。
実はですね、おんぼろ車の車検を通したんですよ。

エンジンの調子が悪くて、一度車検前のディーラーに車を持っていって見てもらったことがあったのですが、そのときは

「もう古い車だから多分直りません」

という話をされてしまいました。
なので、そうかーもう直らないなら新車しかねえのかなーと漠然と思っていたわけなんです。
ところが、ちょっとしたきっかけがあって、車検とか中古車販売を手がけている自動車工場に車を持っていったんです。
そうしたら、あっさりと

「直りますよ、これ。うちで車検入れてくれるんでしたらタダでやりますけど」

って言われたんですよね。
それでそこの自動車工場にお願いしたら、エンジン不調も無事に直って、

「綺麗に(中身はという意味・・・外装はもうボロボロw)乗られてますねえ、まだまだ大丈夫でしょう。あとはタイヤをエコタイヤに変えればもっと快適に走るでしょう」

というお墨付きまで頂戴しました。

あのネ、怒りしか湧かないわけですね、「自動車ディーラー」に対して。
だってね、ハッキリ言われたんですよね「直りませんよ」って。
実際には直ってるじゃんか、って。
…なんて言うんですか、納得行かないないのですよ。
誠実じゃないですよね。
ただ単純に修理工の技術レベルの問題なのかもしれないけど、そうだとしても車の販売修理を世紀に行っているところの修理工がこの程度でいいのか?という疑問が残る。
まあ確かに古い車ですし、修理不能だと判断されてもしかたがないのかもしれない。
それにディーラーとしては、古い車をいつまでも乗ってもらうよりも、この機会に新しい車を買ってもらったほうが利益になるわけです。
なのでこういうことをわざと言ったのかもしれない。
でもそれって、客に対して「嘘」言ってるってことじゃないですかね?
その辺りがねえ、どうも…。

売らなきゃないっていうのは分かるんですよ。
うん、分かる。
でもねえ、こういう形で「売ろう、何が何でも売りつけてやろう」という部分だけを強調されてしまうと、僕個人としてはたまらんのですね。
ものの売り買いってのは、こんなのでいいのかなあ、と。
気持よく売って欲しいんですよ。
そうすれば気持ちよく買うから。

今は修行中で物の売り買いはあえてしておりませんけれども、僕もいずれ物の売り買いをしないといけません。
これを反面教師にして誠実な商売をやっていきたいと思います。

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