2014-12-04 23:30 | カテゴリ:雑記その他
先日刀豆茶を飲み始めた胸ここで描いたような気がしますが…

もうやめちゃいました。

…(^^;)。

スーパー三日坊主!!
いや、3日以上は飲みましたけど!w

いえね、別にやめた理由があるわけではないんですよね。
ただ、安く売っていたところに、どういうわけだか刀豆茶が置かれなくなってしまったんですよ。
ドラッグストアーとかで売られている刀豆茶って、意外に高いんですよ…それだけ成分が濃ゆいとか、国産なので安心だとか、色々と理由はあるんでしょうけれど、平気で2千円とか3千円とかしちゃうわけでして。
やはりですね、貧乏人にとっては値段ってのは結構重要なんですよね。

…その代わりと言うたら何なんですけどね(←板東英二の声想像)、紅茶を飲んでいるんですよ。
いえ、そこらのおハイソなセレブさんたちがアフタヌーンティーを楽しむとか、エゲレス人が高級な(?)お茶会開くようなやつでは全然ないんですけどね。
リプトン紅茶かなんかから出ている、ティーパック30個位入って250円とかで売られてる、やっすいやつあるじゃないですか。
あれをもう狂った様に飲んでいるのであります。
別に飲んだからと言ってどうなるわけでもないのですけども、飲み始めてみたらストレートでも結構いけるので、まあこれでいいかなぁと…ほとんど水代わりにガバガバと飲んでおります。
インスタントコーヒー飲むより経済的だしな!w
もう自分の身体の4分の1くらいは紅茶で出来ているといえるほどの紅茶魔人になってしまったのでした。
きっとおれの汗は紅茶臭いぜ!w

紅茶のティーパックなんですけど、せこいことに二回に分けて使うんですよね。
しかも出がらしのパックはタッパーに入れてとっておくんです。
で、鶏のもも肉を買ってきてですね、バットに置いて、ひたひたに隠れるくらいの水を入れるんです。
そこに中国料理に使うスパイスの八角と、このティーパックの出がらしをドサッと入れて一晩くらい放っておくんです。
そうすると、水に出がらしの中から紅茶が出て、鶏肉にしみるんです。
本当に鶏肉が紅茶色になります。
それを水から出して、キッチンペーパーでよく水気を切ってから、肉の面に切れ目を何箇所か入れて(皮目の方に入れてはいけない)素揚げにします。
上がったら油をよくきり、熱いうちに適当な大きさに切り分けて、春巻きの皮(生のままで)と千切りにしたきゅうり、貝割れ菜、サニーレタスなんかと一緒にくるんで、甜麺醤やごま油、砂糖なんかを一緒に混ぜたタレにつけて食べるんですよ。
これが「紅茶鶏の北京ダック風」です。
鶏がパリパリしているうちに食べるのがベストですね。

鶏が嫌なら、豚のバラ塊などを煮る際にお湯の中にティーパックのだしがらを入れます。
そうすると紅茶で豚の肉臭さがうまい具合に消えます。
にんにくや生姜を入れなくても、ティーパックの出がらしさえあれば不思議と臭いが消え、大丈夫です。
ティーパックの出がらしと馬鹿にするなかれ、このように応用も利くのですよ。
まあ毎日そんなご馳走食べていられませんので(^^;)、結局捨ててしまうことも多いのですけどね…w

まあ今後暫くの間は紅茶魔人生活を続けようかと思います。

今年終了まであと28日。


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