2015-01-11 12:26 | カテゴリ:夢見
昨夜こんな夢を見ました。

マクドナルドの「ドナルド」さんが襲ってくるのです。

しかも、今何かと話題の(?)異物混入バーガーがわんさと詰まった袋を、サンタクロースみたいに担いで…。

追いかけられて、女の子と一緒に森の中を走って逃げるんです。

その女の子が誰なかは、恥ずかしいのでとても言えません。
皆さんのご想像にお任せいたします(^^;)。


それでその子の手を引いて森の中をどんどん走ります。
後ろからランランルーとか聞こえてくる。
必死に走った先に山小屋が見えまして、そこに逃げ込むんですが、中はガランとして誰も居ないのに、何故か入り口にラーメン屋の食券販売機みたいな自動販売機(ややこしいな)があって、それを買わないと入れないようになっている。
ちきしょー、今小銭ねえよ、と言って大慌てでポケットを探っていたら隣の女の子が

「もう~!いい年の大人なのに小銭くらい持ってないの?アラフォーのくせに骨董屋なんかになるからよ。仕方ないわね」

と心に刺さる優しい言葉を言いながら500円玉を二枚くれました。
BADさんだって生きてるんだゾ…ガラスのハートなんだ…そんな酷いこと言わないでもいいじゃないか…と涙を拭いつつお金を券売機に突っ込んで、女の子に何にする?と訊いたら

「なんだか大学芋が食べたい気分なの」

とか言うのです。
あるわけねえだろ…と見たらちゃんとボタンが有りました…。
それで「大学芋」のボタンを押したところ、券売機からビー!ゴトンと音を立てて出てきたのは食券じゃなくてドイツのM24型手榴弾だったんです。あの棒切れがついやつですね。
ちなみにちゃんとお釣りも出ましたよ…220円。
それを見て、

「…これのどこが大学芋なの?」

と冷静にキレる女の子をなるべく見ないようにしながら、よ~し、BADさんこの手榴弾でブービートラップ作っちゃうぞ~とか言って、小屋にあったピアノ線と手榴弾で罠を作り、小屋の周りに設置します。
するとしばらくあと、裏でランラン…ズドン!と爆発がおきました。
ああ、引っかかった!やったぜ!ウシシシシとケンケンみたいに嘲笑っていると、隣で女の子が、

「本当に死んだかどうか早速様子を見てきて」

と冷静に言います。
そンな、やだよ…怖いもの、と答えると、

「あなたもういい年でしょッ。大人っつかオッサンでしょッ。まさか◯学生のわたしに見に行けというのッ!?大人なんだからオトナなりの義務を果たしなさいッ!」

とキレた彼女に冷徹な声で一喝され、泣きながら小屋から追い出されます。
仕方なく恐る恐る裏へ回ると、そこには無残に爆散したドナルドさんの残骸が。
基本バラバラになっていましたが、白目を剥きながらもニタリと笑った首と右腕が肩でつながっていて、しっかり袋を掴んでいました…。
小屋に戻り、コワい女の子に

「フフ…やつは、くたばった!!」

と北斗の拳の悪役みたいな顔で報告すると、女の子もようやく微笑み、なぜかくねくねしながら

「ンもう~BADちゃんたら意外に頼りになるじゃない♡ でも微妙に頼りにならないところも母性本能、くすぐっちゃうのよネ♡ ○○○ちゃん、骨董屋のオジさん、好きだなぁ~♡」

などと言う。

…お前キャラ変わりすぎだろ。

とツッコミつつ(でもまた怒られるとコワいので口には出さない)ふと窓の外を見ると、森の木の陰に赤と白と黄色のシマシマが見えるんです。
何だ…?と思ってよく見ると、ドナルドさんです。
まさか!?ヤツはくたばったはず!と目を凝らすと、なんとドナルドさんが二人いて、ニコニコしながらこちらの様子をうかがってました。
そして手にはあの異物混入バーガーが詰まった袋が…それをにっこりしながらこちらに掲げてみせる二人のドナルドさん。
その口が同時に動くのです…

「ランランルー」

ひょええ~!!

僕と女の子は思わず抱き合って悲鳴を上げました。

…そこで目が覚めました。
目が覚めたと単に何故か猛烈な尿意を覚え、トイレに猛ダッシュしたBADさんでしたとさ。




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