2015-01-30 23:56 | カテゴリ:プラモデル・玩具
今こういう本を読んでいます。

「アウトサイダー・プラモデル・アート アオシマ文化教材社の異常な想像力」


懐かしのアオシマのプラモデル「合体マシン」とか「アトランジャー」について書かれた本です。
あの合体マシンシリーズは、戦車の上にロボットの生首乗っていたりとか、腕の生えた飛行機とかがあって凄くシュールでしたよね。
今見るとものすごくチープで摩訶不思議な感覚を受けますが、当時はすごくかっこよく見えたんだから不思議なものです。
この本は、そのへんてこなプラモデル群にスポットライトを当てて書かれており、フルカラーとまでは行きませんが当時のプラモデル写真や箱絵などのカラー写真が多く、また関係者のインタビューなども多数収録されているので非常に興味深く、また資料的価値も高いと思います。
何よりも、ここに書かれている何もかもが懐かしい…。
詳しいレビューは読了後に譲りますが、とても面白く読める本ですので、ご興味のある方はご一読をお勧めいたします。

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