2015-06-06 11:02 | カテゴリ:雑記その他
先ほどメール便みたいなので荷物が届きました。
全く心当りがないので何なんだろうかと思って多少の不安を覚えつつも、深く考えずに開けてみたんですが、やはり身に覚えのない書類が入っていました。
驚いて、これはおかしいと住所をよくよく確認してみたところ、同じ町内なんだけれども微妙に住所が違う。
つか、開ける前に気づけよという話なんですけどw、驚いたことに正しい送り先の方のお名前が、なんと私と同じ名字だったんですな(^^;)。
私の苗字は珍しいという程でもないですが、鈴木さんとか高橋さんとかのようにたくさんあるという名前でもないので、おそらく配達員の方も忙しい業務の中、「同じ町内で同じ苗字」というその辺りで混乱し、間違ってしまったんではないかと思います。
早速コールセンターに電話してその旨を話したところ、30分もしない内に先ほどの配達員の方が引き取りに来て、平身低頭で引き取って行きましたが、こういうこともあるんですねえ。
気づかなかったとはいえ他人に届いた郵便物を開けてしまったわけですからこちらも気まずいですが、向こうはずっと身の縮む思いをしたんだろうなあ。
しかも正しい配達先の方も、似たような名前の人間に勝手に荷物空けられてしまって嫌な気分になることでしょう。
そう思ったらなんだか嫌ですねえ。
利用者にそういう思いをさせないために、ふだんから郵便局にしろ宅急便にしろ、配達員の方は余程気を使って仕事をしているんでしょうが、しかしこうして時々上手の手から水が漏れることもある、と。
なれた仕事でも怖いものですね。
似たようなことはだれにでも起こりえますから、自分でも気をつけていかないと…。

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