2015-09-09 18:59 | カテゴリ:料理レシピ
先日、虎の子のお金を使ってカメラなんかを購入してしまったので、当然のように金欠であります(^^;)。
正直、余計なことに使うお金が殆どなくなったので、おやつを買うお金も惜しい。
つくづく貧乏な古物商なんてひどいものだと思いますがw、まあ今は修行期間ですからね。
それもやむなしであります。

そこで、余計にお金をかけるよりも家にあるものでおやつを作ろうと思い立ち、カステラ…というかカステラ風のケーキでしょうか、とにかくそういうおやつを自分で作ってみました。
クックパッドとか簡単お菓子作りの本で調べて、一番作りやすそうなものにしてみました。
とはいえカステラなんて難しそうだなーと最初は少し身構えていたのですが、実際にやってみたらこれが存外に簡単なのです。
…何しろカステラではなくて「カステラ風」ですしねw
材料は卵3個に小麦粉と砂糖、道具は泡立て機とケーキ型、それにオーブンがあればOKです。
これならば我が家にもあるものなので、問題なく作ることが出来ました。

カステラ風ケーキのレシピ

<材料>
*卵 3個
*砂糖 90グラム
*小麦粉 60グラム
*はちみつ 大さじ2

<作り方>
1.ボウルに卵3個を割り入れ、砂糖(今回はグラニュー糖使用)を少しずつ混ぜながら泡立て機でかき混ぜます。ハンドミキサーがあると便利です。白くもったりした感じになるまでひたすら混ぜます。
同時進行でオーブンを170℃で余熱開始。
加える砂糖の量なのですが、本来のレシピですと、砂糖の量は100グラムになっているのですが、昨日試作品を作ってみた限りですと、100グラムだとかなり甘い感じに仕上がってしまいます。そこで少し少なめに見積もっています。
胸焼けするほど甘い方がいい!という超甘党の方は100グラム入れてもいいと思います

2.1のたねにはちみつを加え、再び混ぜます。
この時香りづけにバニラエッセンスなどを入れてもいいかもしれませんね。

3.2に小麦粉を入れて生地を作ります。小麦粉は振るわないでも大丈夫ですので、ドバッと入れてしまいましょう。
ゴムべらなどで下から持ち上げるようにざっくりと混ぜます。
この時かき混ぜすぎて滑らかにしないほうが、ふわっと仕上がる感じです。

4.生地をケーキの型に流し入れます。このケーキ型ですが、市販の鉄などで出来たものよりも、100円ショップのお菓子材料売り場などで売られているケーキ用の型紙を使うといいと思います。
型ですと、底にクッキングシートを敷いたり、内側にバターや油を引いて生地が型にくっつくのを防がねばならないのですが、型紙ですと、焼き上がってからビリビリ破いてしまえばいいだけですから、えらく楽ちんなのです。
型紙は100円ショップに行けば大きさにもよりますが、2~3枚セットで100円で売られています。

5.生地を流し入れた型をオーブンへ入れ、180℃で35分焼きます。
焼き上がったらそれで完成です。

調理の所要時間は道具の準備なども含めて1時間弱。
調理自体も混ぜて焼くだけですから、拍子抜けするほど簡単です。

で、出来上がるとこんな感じになります。

焼き上がった直後はもっとふんわりしていたのですが、冷めてくるに従って少ししぼんできました。

kasutera2.jpg
どうですか、いい塩梅に焼けておりましょう。

kasutera3.jpg
サイドビュー。
底のほうがほんの少し焦げてしまいましたが、余熱を180℃にしておいたからだと思います。
ちゃんと170℃で余熱すれば大丈夫ではないでしょうか。

kasutera4.jpg
コーヒーを入れたので試食してみましょう。
とは言え1人で食べるには大きすぎですね。
ここは仕方なく両親にも分け与えることにw

kasutera5.jpg
8頭分にしてみました。
しかし均等に切れないという辺りが悲しい。

kasutera6.jpg
中身も黄色くて、ちゃんとしたカステラに見えます。
生地を混ぜすぎてしまったためか、ふわふわには今一歩及ばず。
むしろ中身がギューギューに詰まって、まさしくケーキ(以下も田舎くさいw)っていう感じになってしまいましたが、味はそれなりによろしゅうございます。
両親も喜んで食べてくれましたので一安心です。
あと5切れもあるので、少しずつ食べていくことにしましょう。

ちなみに今回の写真は新しいカメラで撮ったものです。
まだ使い慣れていませんが、説明書と首っ引きになりつつも色々いじって見て、早く扱い方を覚えなければ。

関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://newbadtaste.blog.fc2.com/tb.php/999-d03dce4a